新規申込をするには条件がある

キャッシングをする場合、一番最初に申込というプロセスと審査という過程を踏まなくてはなりません。

これらが済んでから始めてキャッシング専用のローンカードが発行されることになるのです。しかしこの新規申込というプロセスは誰もが出来るものではありません。

申込するには一定の規準があるのです。そしてその基準を満たさないお客さんは新規での申込をお断りされることになります。

たとえば申込絶対条件としてどのキャッシング業者も提示しているのが、年齢と安定収入と確実に返済できる環境にあるかどうかです。

つまり年齢は20歳以上から最高でも65歳までで、安定した収入のある職業に就いていることと、毎月決まった額を返済する事の出来る環境にあるかどうか?

つまり日本国内に居住している事が大前提になります。また消費者金融などは他社からの借入金額も厳しく制限を設けています。

消費者金融は利息制限法のルールに則っているため、総量規制の対象となっています。

従って申込時には所得証明の提示が必要で、また年収の3分の1を超える融資を受ける事ができないのです。

実はキャッシングにはこういった細かな条件があり、その条件は年々厳しくなっていっています。

条件が厳しくなれば融資にこぎつくお客さんは少なくなりますので、必然的に金利競争が激化し低金利でお客さんを集めなくてはならなくなります。

しかしそれでもハードルを下げる事はできませんので、結果的に低金利で嬉しい反面、申込基準は高くなるといったジレンマが起きているのです。

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返済するための安定収入は絶対必須

低金利でキャッシングするには、それなりに借りる側の提示する条件を満たす必要があります。そのひとつが借入条件の中にある安定収入の確保です。

この安定的な収入がない人にキャッシング枠は用意できないのです。ただこれもいろいろな収入があるので、一概にこの職業なら大丈夫といった事がはっきり言えませんが、ひとつはっきり言える事は毎日、シッカリと働き毎月確実に給与を得ている事が前提になります。

では家賃収入や株式投資の配当金を安定収入と見做すかどうかについてですが、これについては議論も多く、キャッシング業者側の判断となり、それが安定収入と見做してもらえるかについては、はっきりと言えません。

つまり安定収入とは弁済財源であり、弁済財源が確実に確保できない人には新規でキャッシング申込されても、審査出来ないという事になります。

返済するための原資はとても大事です。それがないとキャッシング申込すらままならないのです。また年金を安定収入と見做してほしいという人も居ます。

しかし年金は勤労所得ではありません。自身が収めてきたお金ではありますが、年金の種類によっては行政や国から支給されたものもあり、性質が根本的に異なります。

それを安定収入と呼ぶキャッシング業者もあるようですが、一般的には安定収入とは呼びません。また申込するには年齢が65歳までというのが一般的ですので、年齢制限でも引っかかってしまう可能性があるのです。

普通に働き普通に収入がある事が基本的な条件となります。

ただ、専業主婦の場合は例外となっています。専業主婦は個人の収入が無いんですが、配偶者すなわち旦那さんに安定した収入があれば、専業主婦でも借入することが可能となっています。

このように、専業主婦の方でもお金を借りることが出来ますよ。